青葉台公園に行ってきました!
遊歩道のもみじが赤やオレンジに色づきとても綺麗でした。歩きながら木々を見上げる子どもたちの姿に風情を感じますね♪
そんな遊歩道の散策を楽しみながら遊具のエリアへ。
砂場ではコップやバケツにお砂を入れてジュース屋さんやレストランごっこをしたり、ロープジャングルジムを登るザイルクライミングに挑戦したりとそれぞれが好きな遊びを自由に選んで楽しんでいました。
あおぞら陽明保育園では「今日はここで遊びましょう」というような明確な決まりは設けず、ある程度の範囲をみながら保育士間で立ち位置や子どもたちの動きなどを把握して声を掛け合いながら遊びを見守っています。
もちろん「今日はブランコはお休みでママと一緒にやろうか!」と伝える日もあり、安全を一番に考えて遊びをサポートしているのでルール無用のなんでもあり!というわけではありません。
日々の公園遊びの中で、「今いるところから離れて違う遊具に行きたくなったら先生を誘ってね」「一人で行かないで一緒に行こうって言ってね」と伝え、そのタイミングで動けるかどうかを判断して先生と一緒に「行ってきまーす」と声を掛け合いながら遊びに離れます。
また、戻りたい時には「ただいまー」と言いながら戻り、自分のやりたい遊びを自分で選択し自由に楽しめる工夫をしています。
子どもたちの中でもこの遊び方が習慣となり先生たちの見守りの安心感を感じながら、子ども主体で遊びの展開が出来ています。
これからどんどん寒くなっていきますが、冬の冷たい空気を頬に感じながら寒さに負けない体づくりや、紅葉や落葉を通して季節の移り変わりを感じられるように子どもたちの育ちを育んでいきたいと思います。


























